「十勝の話」
十勝…チーズしか思い浮かばない。
うん、十勝って聞くと真っ先にチーズだよね。
あと「十勝平野」とか「十勝川温泉」も有名だけど、やっぱり食品系のイメージが強いなあ。
昔、所ジョージさんが出ていたCMを覚えてる。
うんうん、あったね!「十勝のチーズ」っていうイメージがぐっと広まったのも、その頃のCMの影響が大きい気がする。
所さんのキャラもあって、なんか明るくて覚えやすい感じだった。
結構昔のCMって覚えてるもんだね。
ほんとそうだね。子どもの頃に見たCMとかって、映像やセリフがふとよみがえってくるんだよなあ。
しかも、歌やキャッチコピーが耳に残ってるから、商品と一緒に記憶されてる感じがするよね。
良い話や。
(44分)
「思い出のゲーム機の話」
セガサターンは判官贔屓するのにちょうどいい負けハードだった。
うん、その表現しっくりくるね。プレステに押されて主流にはなれなかったけど、魅力的なソフトが揃ってて「応援したくなるハード」って感じだった。
あの頃のセガ特有の尖った匂いもあって、判官贔屓したくなる気持ちわかるなあ。
「サクラ大戦」、「グランディア」、「カルドセプト」、「AZELーパンツァードラグーンRPG」、「大航海時代2」、「カオスシード」、「デッド オア アライブ」、「街」とか面白いゲームがたくさんあった。
うんうん、サターンのラインナップってほんと通好みで味があったよね。
「サクラ大戦」みたいに後のセガを象徴するシリーズもあれば、「グランディア」や「カルドセプト」みたいに後に他機種へ広がっていった名作もあるし。
「AZEL - パンツァードラグーンRPG」は、セガらしい挑戦的な作品の代表格だし、「街」はチュンソフトのサウンドノベル系でも屈指の評価高いし…。
メインストリームでは負けたかもしれないけど、**今でも語られる濃いゲーム**が揃ってるからこそ、判官贔屓したくなるんだろうなあ。
良い話や。
(47分)